徒然に-2012,1
光陰流水・・・アッと言う間に1月が過ぎようとしている。
ツグミ、ジョウビタキ、ホオジロ等々、我が家の近くへ毎年やってくる渡り鳥を、とんと見かけない。
近くのナンテン、ムラサキシキブの実や、いつになく、たくさん残っている柿の実を食した痕跡がない。
知り合いの猟師は「山で全く見かけない。大陸から渡ってきていないようだ」と言う。鳥の世界に何かあったのだろうか?
待てど来ぬ 鳥いずこにや 雪は降る
明けやらぬ 野辺はほのかに 雪明かり
時雨れける 小秀(こひで)に雲の 動かざり
(小秀山:標高1,982m・・・中津川市加子母から、長野県王滝村かけての山。我が家から東の方向に鎮座していて、秋と冬の訪れを真っ先に知らせてくれ、春浅いころには、時として里の春と白い峰々が同居して、プチ信州となります。お暇な時に小秀山(Wikipedia)を、もっと詳しくは、加子母SKY WALKERSをご覧下さい)
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